「セキュリティが厳しくてアプリを入れられない」「外部サービスへのアカウント登録を増やしたくない」そんなビジネスパーソンのために開発。1つのHTMLファイルをブラウザで開くだけで、直感的に思考整理を開始できます。
※登録なしで即ダウンロード可能。有料版(500円)でHTML保存機能が有効化されます。
仕事場でマインドマップを使いたいのに、環境のせいで諦めていませんか?
社内規定やセキュリティポリシーが厳しく、会社のPCにマインドマップアプリを勝手にインストールできない。
機密性の高い企画書や会議アジェンダを作る際、外部のクラウドサービスにアカウント登録してデータを預けるのが不安。
MicrosoftやGoogleの「純正」っぽいシンプルなツールが欲しいのに、どれも機能が多すぎたり、デザインが合わなかったりする。
これらすべての悩みを、1つの「HTMLファイル」が解決します!
このマインドマップツールは、ダウンロードした1つのHTMLファイル単体で動作します。インストール作業は不要。インターネットに接続していないローカル環境でも、ブラウザさえあればダブルクリックするだけでその場ですぐに使えます。
一切のシステム変更を行わないため、セキュリティソフトにブロックされることなく利用可能です。
作成したマインドマップのデータはすべて手元のブラウザ内で処理され、外部サーバーに送信されることはありません。
GoogleやMicrosoftの純正ツールのような、無駄のない洗練されたデザイン。動作も非常に軽快です。
シンプルな見た目の中に、仕事場での「使いやすさ」をとことん詰め込みました。
中心テーマからクリックやショートカット(Tab/Enter)で枝(ノード)を伸ばし、アイデアを軽快に展開・分解できます。
ノード自体には短い単語を書き、詳細な説明や前提条件は「メモ機能」でサイドに収納。情報量が増えてもマップが崩れません。
作成したマップをすっきり見せる閲覧モード。不要な編集用ボタンが非表示になり、会議でのプレゼンや確認に重宝します。
マップ全体を箇条書きのテキスト形式でリアルタイム表示。全体の流れを文章として把握しやすく、そのままコピーも可能です。
Markdownテキストを読み込んでマインドマップに自動変換。逆にマップをMarkdownとして書き出すことも可能です。
会議アジェンダや企画構成など、よく使われる型(テンプレート)を内蔵。何から書き始めればいいか迷う必要はありません。
思考が行き詰まった時に「5W1H」「SEO観点」「リスク」などの論点項目を、ワンクリックでノードに追加して発想を広げられます。
気分や資料のトーンに合わせて、マインドマップ全体のカラーテーマ(システムライクな青、シックなグレー等)を選択できます。
作成した状態をそのまま「HTMLファイル」としてローカルに保存。次に開いたときも、すべてそのまま編集を再開できます。
ツール自体がOSの標準機能や大手IT企業の純正ツールのようになじむ、余計な自己主張のないシンプルで美しいUIです。
完成したマップをPNG画像で書き出したり、PDF化や紙への印刷も標準対応。チャットで報告や資料への添付も簡単です。
保存したHTMLファイルを同僚や上司にメールやチャットで渡すだけ。相手もブラウザで開くだけで続きの編集を行えます。
議論すべき背景、現在の課題、決定事項、次のアクションを事前にマップ化。共有すれば会議の脱線や時間切れを防げます。
誰に、何を、どう届けるかといった思考を発散させてから、企画書の目次に落とし込む前段階として整理するのに最適です。
ChatGPTに「このテーマの構成案をMarkdownで出力して」と頼み、出力テキストをコピペするだけで即座に美しいマインドマップが完成します。
まずは無料でお試しいただき、使い勝手が良ければ完全版をご検討ください。
基本の使い心地をお試し
ローカルに何個でも保存して再編集可能
導入にあたって気になる疑問にお答えします。
専用ソフトやクラウドにログインして使うのではなく、パソコンにあるWebブラウザ(Google ChromeやMicrosoft Edgeなど)で読み込むだけで、その場でプログラムが動き出す仕組みのファイルです。特別な事前設定などは不要で、ファイルをダブルクリックするだけで使用できます。
本ツールはアプリの「インストール(管理者権限での登録等)」や「レジストリ書き換え」などを一切行いません。通常のWebサイトを閲覧するのと同じ仕組みでブラウザ上で動作するため、一般的なセキュリティポリシーに抵触せず、安全にご利用いただけます。※最終的な判断は各企業の社内規則に準拠してください。
はい。無料版であってもマインドマップの作成やメモ機能、Markdown入出力、画像(PNG)の保存やPDF出力、印刷機能などはすべて期限なし・無制限でご利用いただけます。「作成したマインドマップ自体をファイル(HTML)として保存し、あとから開き直して再度ノードの追加や修正を行う機能」のみが完全版に限定されています。
無料版ファイルのダウンロードや製品に関するお問合せは、以下のフォームよりご連絡ください。折り返しダウンロードURLをお送りいたします。