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	<title>回収 | nujonoa_blog</title>
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	<description>人生に役立つデータ集</description>
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		<title>IRR（内部収益率）とは？投資の回収率を求めよう！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[nujonoa]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 17 Sep 2019 16:08:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[投資/FP(家庭のお金)]]></category>
		<category><![CDATA[原価企画・原価計算]]></category>
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					<description><![CDATA[IRRという言葉を聞く機会があると思います。今回はこの言葉について説明していきたいと思います。 目次 IRR（内部収益率）とは？基本的なお金の話を。複利計算で確認してみる。では、投資や返済が一括でない場合の複利計算は？I [&#8230;]]]></description>
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<p>IRRという言葉を聞く機会があると思います。<br>今回はこの言葉について説明していきたいと思います。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">IRR（内部収益率）とは？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">基本的なお金の話を。</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">複利計算で確認してみる。</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">では、投資や返済が一括でない場合の複利計算は？</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">IRRとは</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">IRR（内部収益率）とは？</span></h2>



<p>IRRとは、「Internal Rate of Return」を表しており、<br>非常に簡単説明すると「その投資が複利何％で帰ってくるか？」を表します。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">基本的なお金の話を。</span></h2>



<p>基本的なお金のお話を理解する必要がありますので、<br>説明していきたいと思います。</p>



<p>友達に1000万円のお金を貸しました。</p>



<p>この時、</p>



<p>①1年後に1,030万円で返してもらう。<br>②10年後に1,300万円で返してもらう。<br>③30年後に2,000万円で返してもらう。</p>



<p>リスク無しで絶対に受け取れるとして、<br>どれを選択しますか？どれが一番お得だと思いますか？</p>



<p>絶対に受け取れるのであれば、<br>③の2,000万円を選ぶ人が多いのではないでしょうか？</p>



<p>しかしその選択は、理論上では間違いになります。</p>



<p>なぜなら、1000万円貸して1年後に1030万円になるということは、<br>その1030万円をまた貸すことで、1年後に1061万円。<br>1061万円をまた貸すことで、1年後に1093万円。<br>・・・・10年後で1344万円<br>・・・・30年後で2427万円<br>となるからです。</p>



<p>結果として、①の選択肢が一番利益を生んでいることになります。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">複利計算で確認してみる。</span></h2>



<p>では、複利計算でこの結果を確認してみましょう。</p>



<p>①～③までを複利計算していくと、</p>



<p>①1000万円を貸して、1年後1030万円帰ってくる場合。</p>



<p>　⇒　1000×(1+x)<sup>1</sup>=1030<br>　⇒　x=3%</p>



<p>　ということで、複利3%になります。</p>



<p>①1000万円を貸して、10年後1300万円帰ってくる場合。</p>



<p>　⇒　1000×(1+x)<sup>10</sup>=1300<br>　⇒　x=2.66%</p>



<p>　ということで、複利2.66%で貸したことになります。</p>



<p>①1000万円を貸して、30年後2000万円帰ってくる場合。</p>



<p>　⇒　1000×(1+x)<sup>30</sup>=2000<br>　⇒　x=2.337%</p>



<p>　ということで、複利2.33%で貸したことになります。</p>



<p>となり、先ほどの結果の通り、①が一番有利になることが分かりました。<br>当たり前のことを。。と思われた方も多いと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc4">では、投資や返済が一括でない場合の複利計算は？</span></h2>



<p>では、次の質問ではどうでしょう？</p>



<p>同様に友人に1,000万円のお金を貸しました。<br>返済は、</p>



<p>②10年後に1,300万円で返してもらう。<br>④毎年100万円を12年間　計1200万円返してもらう。</p>



<p>とします。<br>この場合、先ほどのような単純な複利計算はできませんが、<br>どちらがお得になるのでしょうか？</p>



<p>②の計算は、先ほど示した通り、</p>



<p>1000×(1+x)<sup>10</sup>=1300</p>



<p>となっております。これを分解してみると、<br>・1000万円の投資をした。<br>・運用期間は10年間。<br>・受け取った金額は1300万円<br>という意味になります。</p>



<p>④も同様に、計算してみましょう。<br>・投資した金額は1000万円<br>・運用期間は12年間<br>・受け取った金額は1200万円。<br>となると、</p>



<p>1000×(1+x)<sup>12</sup>=1200</p>



<p>となりそうですが、これは間違いです。</p>



<p>なぜなら、<br>1年目にもらった100万円は、あと(12－1)年運用期間があり、<br>2年目にもらった100万円は、あと(12－2)年運用期間があり、<br>3年目にもらった100万円は、あと(12－3)年運用期間があり<br>…<br>12年目にもらった100万円は、あと(12－12)年運用期間があるからです。<br>この間、金利y%で運用できるとすると、受取金額は</p>



<p>100×(1＋y)<sup>(12－1)</sup>＋100×(1＋y)<sup>(12－2)</sup>＋100×(1＋y)<sup>(12－3)</sup>＋…100×(1＋y)<sup>(12－12)</sup></p>



<p>となります。<br>よって、右の項を上記の式に置き換え、</p>



<p>1000×(1＋y)<sup>12</sup>=100×(1＋y)<sup>(12－1)</sup>＋100×(1＋y)<sup>(12－2)</sup>＋100×(1＋y)<sup>(12－3)</sup>＋…100×(1＋y)<sup>(12－12)</sup></p>



<p>を求めることで、仮想的に複利を求めることができます。<br>少し複雑なのですが、これを求めると、y=2.92％となります。</p>



<p>②の複利は2.66％でしたので、④の2.92％の方がお得になります。</p>



<p>そして、この2.92%こそ、IRRとなります。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc5">IRRとは</span></h2>



<p>先程の通り、もし、一括で投資した場合に、どれだけの複利で投資を回収することができるかを表します。<br>ですので、マンション経営の時のように、<br>4000万円の投資に対して家賃が300万円ずつはいってくるような計算をするときに、<br>IRRを求めることで、どれだけ回収効率がいいか確認することができるのです。</p>



<p>ちなみに、先程の計算式変形させると、<br>・n年後のキャッシュフローをCnとした場合、</p>



<p>C<sub>0</sub>+C<sub>1</sub>/(1+r)<sup>1</sup>+C<sub>2</sub>/(1+r)<sup>2</sup>+C<sub>3</sub>/(1+r)<sup>3</sup>+・・・＝0</p>



<p>という計算式が成り立つことになります。<br>一般的にはIRRの式としては上記の計算式が紹介されていると思います。</p>



<p></p>
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