
「マイクロソフト マインドマップ 純正」
「グーグル マインドマップ 純正」
こんな検索をしたことがある人に向けて、仕事場で使いやすいマインドマップを作りました。
しかも、アプリをインストールするタイプではありません。
ブラウザで開くだけの1ファイル型です。
きっかけは、自分が実際に困ったことでした。
- 会社PCだとアプリを勝手に入れにくい
- 外部サービスへの登録を増やしたくない
- でも会議、企画、業務整理でマインドマップは使いたい
- ちょうどいい純正っぽいものが見つからない
そんなモヤモヤから作ったツールです。
無料版を先に置いておきます
四の五の言わずに、とにかくまずは使ってみてください。
ということで、まずは無料版を↓からダウンロードお願いします。
仕事場で使えそうか、操作感が合うかを先に確認できるようにしています。
無料版でできること:
- マインドマップ作成
- ノードごとのメモ
- PNG保存
- 印刷 / PDF
- Markdown読込
- Markdown保存
- テンプレート / サンプル
- アイデア出しの切り口追加
無料版にはHTML保存がありません。
あとから編集を続けられる形で保存したい場合は、有料版をご利用ください。
無料版リンク:
こんな人に向いています

このツールは、特にこんな人向けです。
- 会社PCで使えるマインドマップを探している
- アプリを自由にインストールできない
- 外部サービス登録なしで使いたい
- Microsoft純正やGoogle純正のような「シンプルに使えるもの」を探している
- 会議、企画、記事構成、業務改善を整理したい
- ChatGPTで出した案を、見やすく整理し直したい
共有も簡単なので、作ったマインドマップをPNGやPDFにして、チャットやメールでそのまま送れます。
さらに有料版なら、HTMLファイルをそのまま渡して、相手側でもブラウザで開いて編集してもらうことができます。
会議前の論点共有、企画のたたき台、記事構成の確認など、「自分で整理して、相手に見せる」だけでなく、「相手にも少し直してもらう」ところまでスムーズにできます。※ただし、リアルタイム共同編集ではなく、ファイルを渡して編集してもらう形です。
自分が困ったから作りました

今回これを作った一番の理由は、自分がまさに困っていたからです。
仕事でマインドマップを使いたい場面は意外と多いです。
- 会議前に論点を整理したい
- 企画の骨子を分解したい
- 業務改善の切り口を出したい
- 記事やLPの構成をまとめたい
でも、いざ探すと、ちょうどいいものがない。
「マイクロソフト マインドマップ 純正」
「グーグル マインドマップ 純正」
みたいに検索してみても、ピンとくるものがない。
あっても、インストールが必要だったり、登録が必要だったり、社内PCでは使いづらかったりします。
欲しかったのは、すごい高機能ツールではなくて、
仕事でサッと使える、軽くて分かりやすいもの
でした。
だから、自分で作りました。
アプリを入れなくても、ブラウザで開くだけですぐに使えます

ここは、大事なポイントです。
このツールは、専用アプリをインストールするタイプではありません。
ファイルを1つ受け取って、それをブラウザで開くだけで使えます。
「HTML単体で動きます」と言うと、分かる人には伝わるのですが、一般には少し伝わりにくいかもしれません。
なので、このツールはこう考えてもらうのが一番分かりやすいです。
アプリを入れなくていい、ブラウザで開くだけの1ファイルツールです。
要するに、
- ファイルを1つ受け取る
- それをブラウザで開く
- そのまま使える
という形です。
アプリを別で入れる必要がなく、ログインも不要です。
この「仕事場で扱いやすい感じ」が、このツールの一番の強みです。「ブラウザで開くだけ」ですぐにできる。
できることを紹介します!!

ただの「マインドマップを描ける」だけではありません。
仕事で使いやすいように、かなりいろいろ入れています。
1. 基本のマインドマップ編集

中心テーマから枝を伸ばして、考えを分解できます。
会議の論点整理、企画の骨子、業務改善、記事構成などに使いやすいです。
2. ノードごとのメモ

ノードには短い言葉だけを書き、詳しい説明や前提条件はメモに書けます。
これがかなり便利で、情報量を増やしても見た目が崩れにくいです。
3. 閲覧モード

作ったあとの確認用に、閲覧モードもあります。
無駄なボタンが廃止されるので、非常に見やすく、
編集用と確認用を切り替えられるので、共有前の見え方も把握しやすいです。
4. PNG保存
きれいな画像として保存できます。
チャットで共有したり、資料に貼ったりするときに便利です。
5. 印刷 / PDF
印刷やPDFにも対応しています。
仕事で保管・提出・共有したいときに便利です。
6.アウトライン表示

作成し終わったものを、アウトラインで表示させることも可能です。
そのままチャットgptなどにも読み込ませることも可能なので、いろいろと幅が広がるかと思います。
7. Markdown読込 / 保存

AI用のプロンプトも準備しておきました。
アウトライン表示とは別に、マークダウンからの読み込みもできます。
ChatGPTにマインドマップ向けのアウトラインを書かせて、それを読み込み、整理したものを読み込めるよう、ChatGPTに投げるようのプロンプトも用意させてもらいました。
8. テンプレート / サンプル

最初に何から始めればいいか迷う人向けに、型や完成例も入れています。
テンプレ、サンプルボタンを押すとすぐに開けるのでぜひお使いください。
9. アイデア出しの切り口

思考が止まったときに追加できる切り口も入れています。
5W1H、顧客視点、SEO、LP、リスク、優先順位など、クリックすることで簡単に要素を追加することが可能です。
10.カラー選択

カラーセットも準備しております。
その時の気分に応じて変更ください。
11.HTMLで保存

htmlで保存を押してもらうことで、その時点のファイルを保存できます。
軽さ、安さ優先になってますので、基本CHROMEの機能を使っての保存になるため、保存先フォルダを先に決めとかない限り、ダウンロードフォルダに保存されます。
12.共有も簡単
共有も簡単で、HTMLで保存したものをチャットで投げれば誰もが見ること可能ですし、編集も可能です。
ChatGPTとの相性がかなりいいです
このツールは、ChatGPTで考えたことを整理し直す用途にも向いています。
たとえば、
- ChatGPTにアウトラインを書かせる
- Markdownとして読み込む
- マインドマップ上で整理する
- 必要ならMarkdownで書き出す
という流れができます。
これをやると、文章で見たときには気づきにくい「偏り」「重複」「抜け」が見えやすくなります。
ブログ、note、提案書、LP骨子などとはかなり相性がいいです。
仕事での使いどころ

使いどころは、かなり広いです。
会議前の論点整理
背景、課題、決めたいこと、次のアクションを分けるだけでも、会議が散らかりにくくなります。
企画の骨子づくり
誰に、何を、どう届けるかを枝分かれで出せるので、企画書の前段階として便利です。
業務改善
現状、原因、改善案、優先順位を分けると、考える順番が作りやすいです。
記事やLPの構成
ChatGPTとの組み合わせで、記事やLPの構成を何度も整理し直せます。
無料版と有料版の違い

無料版と有料版の違いは、かなりシンプルです。
無料版
- 基本機能を試せる
- PNG保存できる
- 印刷 / PDFできる
- Markdown読込 / 保存できる
- HTML保存はできない
有料版(500円)
- 無料版の機能すべて
- 編集可能なHTML保存ができる
つまり、有料版の価値は
作ったマインドマップを、あとからそのまま編集し続けられること
にあります。
ちょっと試すだけなら無料版。
実際に仕事で使い回したいなら有料版。
この分け方にしています。
よくある疑問

Q. HTMLって何ですか?
ブラウザで開けるファイル、くらいの認識で大丈夫です。
専用アプリではありません。ファイルを開くと、そのままツールとして使えます。
Q. 会社PCでも必ず使えますか?
会社ごとのルールはあるので、最終的には各自で確認をお願いします。
ただ、「専用アプリのインストール」よりは扱いやすい人が多いと思います。
Q. スマホでも使えますか?
見たり軽く触ったりはできますが、がっつり編集するならPCかタブレットがおすすめです。
有料版はこちら
無料版で「これなら使えそう」と感じた人向けに、
編集可能なHTML保存つきの完全版を用意しています。
価格は500円です。
仕事で使うツールとして考えると、かなり導入しやすい価格にしました。
「まず無料で試して、良ければ買う」という流れがしやすいと思います。
↓購入はこちらから!!



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