【GAS_Webアプリ②】java-scriptでボタンをクリック
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今回は、ボタンをクリックすることで、動作するウェブアプリを作成していきます。
コード
コード.js
まずはいつものおまじないです。
webアプリを立ち上げる動作になります。
1 2 3 4 5 6 | function doGet() { let html = HtmlService.createTemplateFromFile( 'index' ).evaluate().getContent(); return HtmlService.createHtmlOutput(html) .setSandboxMode(HtmlService.SandboxMode.IFRAME) .setXFrameOptionsMode(HtmlService.XFrameOptionsMode.ALLOWALL); } |
index.html
次は、htmlになります。
1 | <?!= HtmlService.createHtmlOutputFromFile('js1').getContent(); ?> |
でjs1.htmlのjavascriptを読み込む場所を作成し、
・実行ボタン
と
・アウトプットの場所
を記したhtmlを作成します。
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 | <!DOCTYPE html> <html lang= "ja" > <head> <meta charset= "utf-8" > <title>clicks</title> <?!= HtmlService.createHtmlOutputFromFile( 'js1' ).getContent(); ?> </head> <body> <input type= "button" id= "execButton" value= "実行" > <div id= "output" > </div> </body> </html> |
js1.html
今回のjavascriptからは「jQuery」を使用していきます。
jQueryは簡単にいうと、より簡単にjavascriptをかけるようにするテンプレートです。
1 | <script src= "//ajax.googleapis.com/ajax/libs/jquery/1.10.2/jquery.min.js" ></script> |
で呼び出すことで、それ以降は簡単にjsを使用することができます。
今回は、ボタンを押すと→アウトプットのところに「クリックされました」と表示される仕組みです。
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 | <!DOCTYPE html> <script src= "//ajax.googleapis.com/ajax/libs/jquery/1.10.2/jquery.min.js" ></script> <script> //ここに記述↓↓↓ // DOMの準備後に実行する内容 $( function () { // [実行]ボタンを押した時の処理を設定 $( "#execButton" ).click( function () { $( "#output" ).append( "クリックされました<br>" ); }); }); //ここに記述↑↑↑ </script> |
出力結果
出力結果は下記のとおりです。
実行ボタンをクリックすると、「クリックされました」と表示されることが分かります。
サンプル
サンプルを置いておきますので、コピーしてお使いください。
「デプロイ」→「デプロイをテスト」→「URLをクリック」
で簡単にウェブアプリをテストすることが可能です。

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