コロナ禍でのアドセンス収益。4割減。不況によるブログの収益について

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コロナ禍でのアドセンス収益。4割減。不況によるブログの収益について

先月、アドセンスで1年で1万円達成という記事を書きましたが、

なんとなんと、その次の月に4割減の6千円になってしまいました。。。

緊急事態宣言などが行われ、新型コロナウイルスの影響が本格的に広告業界にも出始めたからです。

副業で始めたブログでも
・少しは稼げるのではないか、
・本業が傾いたとしても、リスクヘッジになるのではないか?

と思っていたのですが、世界的な不況は、「ブログの世界にも来る」ということを思い知らされました。。

今回は、そんな中身について確認していきます。

アドセンスの単価が38円→23円に減少。

3月のアドセンスの収益が、

・PV 2万回強
・ページクリック率 1.2%強
・クリック単価 38円

で合計10,000円程度となっていたアドセンスの収益が、

・PV 2万回強(微増)
・ページクリック率 1.0%弱
・クリック単価 23円

の6000円弱と4割近く減少しています。

クリック率も0.2%減少していますが、特に大きな影響を受けたのが、クリック単価が60%まで落ち込んだことです。

見られているページの構成は大きく変わっていませんので、単純に同じ広告でもクリック単価が減少していると考えられます。

総クリック数はそこまでの変化がありませんでしたので、クリック単価の現象が、直接収益減少につながってしまいました。

アドセンスは広告。広告料はしぼりやすい。

皆さん知っての通り、アドセンスはいわゆる広告です。

その人に合った広告を自動的に選んでくれるのですが、その中でも広告単価が高いものが選ばれるようになっています。

広告をどんどん載せたければ、他社よりも高い広告料を払う必要があるのですが、

この物が売れない状況においてまず最初に絞られるのは広告料です。

以前、車の事業計画を立案する仕事をしておりましたが、

広告料が原価の2割~3割を占めることがあるほど

大きな費用となっていました。広告を打たないだけでも大きく支出が抑えられるのです。

クリック率について

クリック率は若干ですありますが下がっております。

これについても不況による、多少の影響が出ていると思います。

アドセンスでは、

・自動的にそのサイトにあった広告を載せてくれる。

といいました。
例えば、不動産関係であれば、スーモなどです。

しかし、不況に入り、広告自体を出さなくなる企業もあります。

すると、

・そのサイトにあった広告がない。

ことになります。

最近この傾向が大きく出ているのが、YOUTUBEです。

僕が動画を見るときにあまり表示されなかった、Instagram の広告がよく表示されるようになったからです。

全然興味ないのに、

これは、広告自体を打たない企業が増えてきたのだと思います。

それによってサイトにより適したAdSense の広告が少なくなっているのが現状だと考えられます。

これらの影響よりクリック率が減少しているのだと思います。

まとめ

・アドセンスは、広告。

・広告=モノやサービスを売るため

・人の支出=自分の収入

であるという点を考えると、

消費活動が極端に減ったこの世の中では、ブログにも少なからず影響してくるのはしょうがないと思っていましたが、大きな痛手でした。。

しかし、インターネットの広告は、これからも増えていくことは間違いありません。
※現にインターネットの広告料がテレビの広告料を上回っています。

テレビの広告などでは認知はされるもののそれがどのように購買につながったかを追うことはできませんが、アドセンスの広告などインターネットの広告では、どれだけの人がクリックをしてどれだけの人がそのまま購買につながったかを知ることができます。

ですので、めげずに、一つ一つ記事を書いていくしか対応策はないと思います。

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