【まとめ】フットサル入門!勝てる理論、動き方!確実に1段階成長できます!

フットサル
Sasin TipchaiによるPixabayからの画像
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【まとめ】フットサル入門!勝てる動き方!確実に1段階成長できます!

・フットサルを始めたばかりの人
・サッカーからフットサルに転校してきたばかりの人

それだけでなく、

・結構やってるけどフットサルがもっとうまくなりたい人!

そんな人に向けて、確実に1段階成長できる動き方についてまとめていきます!

フットサルは、ドリブルができなくても、シュートが下手でも、

「動きが分かるだけでスターになれる」

スポーツだと思っています。

ぜひ、初心者の方はこの記事を読んで少しでも活躍できるように、
中級者の方は、もう一度おさらいするためにこの記事を読んでみてください!

まず、どうやったらフットサルで点が取れるかから見ていこう!

まずは、

フットサルで点を取るにはどうしたらいいか!

を考えていきたいと思います。

フットサルは、1対1での得点率はサッカーに比べて非常に低いです。
うまいキーパーになると、多分半分も決めることができません。

そこで重要になってくるのが、

「いかに数的優位を作ることができるか?」

にかかってきます。

そのプレーが、フットサルで言うと、
カウンターと、ファー詰めになります。

これができるだけでぐっと、得点率を上げることができます。
オフサイドがないフットサルだけにできる動きになりますので、ぜひこちらの記事を参考に覚えてみてください!

一番点の入る、カウンターの動き方

まずは、一番点の入りやすいカウンターの動き方についてです。

カウンターのときに一番大事なことは

「とにかく早く攻め切ること」

です。
ですので、早く攻め切るため=ボールホルダーが迷わないように、チームの中で決まり事を作っておくといいと思います。

僕の推奨する決まりごとは。

「ボールホルダーは基本ドリブルで点を取りきる」
「サポーターは追い越す」

この2点です。こう決めておけば、迷うことがないので、1秒、2秒カウンターの速度を上げることができると思います。

より詳しく知りたい方はこちらを参照ください

次は、パス回しのための動き方

次は、パス回しのための動き方を解説していきます。

カウンター以外で攻めるには、このパス回しをしつつ、ファー詰めのタイミングを図るのが、フットサルの基本になってきます。

サッカー上がりの人が、フットサラーと一緒にプレイすると、

「パスを出したら動けよ!!」

とよく注意されると思います。

フットサルはサッカーとは違い、

パスを出したらその場で止まっていてはいけないのです。

しかし、フットサラーも「なぜ」止まっていてはいけないのか、きちんと説明できる人は少なくて、腑に落ちないんですよね。笑

そこで、その「なぜ」を解説してた記事がこちらになります。

簡単に説明すると、
サッカーで強いチームと弱いチームの違いは

「サイドチェンジがスムーズにできるか」

の違いにあるように、自分が抜けてあげることで、人を引き付けて、

「サイドチェンジ(対面へのパス)をスムーズに行えるようにする」

というのが抜けることの本質になります。
これができると、

・パス回しが楽になるだけでなく、
・ボールをもらった時相手との距離が遠くなり、余裕が持てるようになります。

応用編として、横だけでなく、縦にも応用することができます!

ポジション別の動き方

上記の内容で、

・チームとしてどう動いていくのか、

がわかったと思います。
そこで次は、ポジション別の動きを解説していきたいと思います。

ピヴォの動きについて

まずは、ピヴォの動きについてです。

ピヴォの動きは、

「相手のフィクソの手前が定位置」

という概念を ↓

「相手のフィクソとゴレイロの間が定位置」

という概念に置き換えることが基本になります。

ピヴォにボールが入ると得点に直結することもあり、かなりマークも激しくなります。

体が大きいプレイヤーは、フィクソの手前に最初から位置しても相手を抑えることが可能かもしれませんが、そうもいかないプレイヤーが多いと思います。

そこで、基本的にはフィクソとゴレイロの間に位置して、ボールをもらうときだけ顔を出すという動きが必要になります。

これができると、ピヴォでキープできる時間が1秒は長くなるはずです。

より詳細に知りたいい人はこちらをご覧ください!

フィクソの動きについて

先ほど、パスを出した後は絶対に動け!

と、学んだと思いますが、パスを出した後の動き方について解説していきたいと思います。

フィクソでパスを出した後の動き方は、

・パラ
・ジャゴナウ

の動きになります。
かっこいい言い方をしましたが、パスを出して前に動いたあと、

・ニアに抜けるか
・ファーに抜けるか

の違いだけなんですけどね。
この動きを覚えておかないと、抜けた後にぐだぐだになりかねませんので、しっかりと覚えておいてください!

アラの動き

アラの動きは、正直難しいです。笑

これ!という動きは少ない気がします。
しいて言えば、フェイクを入れる。ことでしょうかね。

ただ、先ほどついでに、説明した「ピヴォ当て」のためのアラの動きができている人は少ないと思いますので、こちらの記事を参考に動きを確認してみてください。

≪参考≫シュート力を上げる方法!

参考に、フットサルでのシュート力を上げる方法を説明したいと思います。

サッカーとそこまで違いはありませんが、特にフットサルではフリを小さく、強いシュートが打てると強みになります。

ポイントは、「ひざ下だけ動かす」ことです。
ぜひこちらの記事を参考にしてみてください!

まとめ

以上にまとめた通りの動きをマスターすれば

フットサルが、1段階成長すること間違いなしです。

特にサッカー上がりの人からすると、サッカーとは大きく違う動きになると思いますので、ぜひぜひ理論から動きを覚えて、実践で試してみてください!!

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