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楽天電気の検討~東電からの乗り換えでお得になる?

楽天経済圏
Jukka NiittymaaによるPixabayからの画像
この記事は約3分で読めます。

楽天電気がSPUのポイントアッププログラムの一つになりました。
そこで、東京電力から乗り換えた場合どれだけのメリットがあるのか確認してみたいと思います。

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楽天の料金プランを確認

まずは、楽天の電気料金を確認。
基本料金なし、使った分だけの値段となっています。
東京エリアは26.00円となっております。

  基本料金 従量料金(税込)
北海道電力エリア 0円 29.50円/kWh
東北電力エリア 26.00円/kWh
東京電力エリア 26.00円/kWh
中部電力エリア 26.00円/kWh
北陸電力エリア 21.50円/kWh
関西電力エリア 22.00円/kWh
中国電力エリア 24.00円/kWh
四国電力エリア 24.00円/kWh
九州電力エリア 23.00円/kWh
沖縄電力エリア 26.50円/kWh

東電の電気料金

次に東電の電気料金(スタンダードAの10Aの場合)を見ていきましょう。
基本料金は280円で、それ以降は使えば使うほど高くなっていきます。

電気料金 料金単価
基本料金 280.8
電力量料金 120kWhまで 第1段階 19.52
300kWhまで 第2段階 25.98
300kWh超過分 第3段階 30.02
スタンダードプラン(関東)|電気料金プラン|東京電力エナジーパートナー株式会社
スタンダードプラン(関東のご家庭向け)は、一人暮らしの方やファミリーなど幅広いお客さまにおすすめのプランです。「はじまる!電力自由化」は、電気のこれからを知り、疑問を解決する、東京電力エナジーパートナーの情報サイトです。

何円(何kWh)使ったら逆転するのか?

ということで何キロワット以上使ったら楽天の方が安くなるのか確認していきましょう。
300kWh以上までの間で逆転すると思われるので
26.00*Q=280.8+19.52(120)+(300-120)*25.98+30.02(Q-120)
を計算してみます。この計算式をとくとQ=424kWhで逆転することが分かります。
といわれても、毎月の電気使用量なんて正直わかりませんので、
424kWhの時の電気料金を計算してみると、
11,036円以上電気代を使っている場合は、月々の電気料金が安くなるようです。
その他、1000円ごとに計算してみました。
現在15,000円で約500円/月=6,000円/年の節約になりそうです。

 

東電 kWh 楽天電気
3000 135 3,497 497
4000 171 4,445 445
5000 209 5,445 445
6000 248 6,446 446
7000 286 7,447 447
8000 322 8,361 361
9000 355 9,227 227
10000 388 10,093 93
11000 423 11,005 5
12000 457 11,871 -129
13000 490 12,737 -263
14000 523 13,603 -397
15000 557 14,469 -531

SPUのアップにもなる

楽天電気を利用するとそれ以外にも楽天市場で0.5%のポイントをもらうことができます。
毎月2万円の利用で100円/月となります。
毎月の電気代1.5万円+楽天での買い物毎年20万円 → 7200円/年 の節約になりそうですね!

まとめ

計算してみてわかったことは、

  • 10700円以上使っている人は楽天電気に乗り換えるとお得!!
  • 15000円使っている人は毎月500円も安くなる!
  • SPUでポイントも0.5%アップ!よく楽天を使用する人はもっとお得に!

今なら2,000ポイントもらえるキャンペーンもやってます!!!

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