Dreame L10Proレビュー|3万円でルンバS7同性能!即買い必死!!

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L10-Proレビュー
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今回は、DREAME のロボット掃除機の最上位機種
L10-PROを購入しましたのでレビューしていきたいと思います!!

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Dreame L10Proレビュー|3万円でルンバS7同性能!即買い必死!!

QOLを上げるための三種の神器として、

・ドラム型洗濯機
・食洗器
・ロボット掃除機

があげられると思います。

・洗濯であれば、毎日干す取り込むの30分以上の時短
・食洗器であれば、洗い物朝昼晩の30分以上の時短
・ロボット掃除機であれば、毎日30分以上の時短

合計1時間半以上の自由を手にすることが可能になります。

しかし、僕の場合、ロボット掃除機に関してはまだまだ発展途上感の段階で購入してしまったことにより、

あまり使えない。。。

というイメージで止まっていました。

しかし今回、3万円強で購入可能である
DREAME L10 PROを購入したところ、その世界は一変しました。。笑

こんなに時代が進んでいたなんて。。という感じです。

ということで、レビューしていこうと思います!

現代のロボット掃除機とは?

現代のロボット掃除機には、
大きく分けて

①ランダム
 or ジャイロでどうにか直線
 or レーダーで部屋を把握
 or レーダー+3D検知で挟まり防止も可能
②水拭き対応か
②ゴミ溜めポッドがついているか(つけられるか)?

という3点が大きな違いになります。

そして、ほぼレーダーあり以上は②③もついてくる形になってきます。

僕の場合は発展途上の時にランダムのものを購入して残念ながら、あまり使わなくなった→今回3D検知までできるものを購入して人生が変わった形になります。

※現在の最新機種では、水拭きモップさえも自動で洗ってくれるモデルもある形になります。

Dreame L10Proレビュー

この中でも Dreame L10Proレビューは最上位機種であり、
3D検知まであるモデルとなっております。

ちなみに、Dreameという名前に心当たりがないかと思いますが、
携帯電話で有名なXIOMIが出している製品です。

有名どころのECOVACSも実はXIOMIの製品なので、
価格は違えど、ほぼ性能は同じだと考えられます!

どんな感じで動くの??

実際の動きは↓の図の通りです。

①まずは、ブラシのついている右側で壁に沿って進みます。


②そして、そのあとはその中を小学校の時の雑巾がけのように、抜けがないようになく往復していきます。(↓画像の白い線が通った道筋です)

・また、部屋をしてしてあげることで、自動でその部屋に行って掃除をしてくれる機能や
(廊下と寝室に行って、掃除してくれた結果です)

・カーペットの上では掃除機の力を上げる

・モップ掛けも同様にカーペットの上では水を出さない

ということもできます。

ちなみに、アマゾンのレビューでALEXAとつながらないと書いてありますが、
あれはがせねたです。きちんとアレクサ経由で動作します。

ここがすごいよ。。

今回一番驚いたのが、マップの作成機能です。。。
すこし動いただけで、ほぼ部屋の間取りを把握してくれます。。

他の部屋にも一歩入ったら、瞬時に部屋の大きさを把握。。。

自動で部屋分けを行ってくれる。。。
この後、分割、結合も自由自在。笑

そして簡単お掃除。。。1時間もせっせと掃除してくれます。
そりゃ綺麗になりますわね。笑

仮想バリアも、水ぶき防止エリアもこの通り、アプリ上で簡単に。。。
(仮想バリア→赤い線、水ぶき禁止→紫)になります。

こんなに時代は進化していたんですね。。。

もちろん掃除の予約も可能です。
場所の指定もできますし、曜日の指定もできます。

感想

と、前置きが長くなりましたが、実際どうなのよ。というところですが、

正直言って、最高です。笑
これほどまで頼りになる相棒になるとは思っていませんでした。
どんだけ掃除しても足の裏にゴミがついていたのが、今ではウソのように何もつかなくなりました。

今では、深夜に1回、お昼に1回自動で掃除してくれるように設定しています!

ただし、うちの場合は、あまりカーペットを引いていないので関係ありませんが、
軽いカーペットだと、つまづくことがあります(めくりあげて、挙動が不安定になる)。
そこらへんは注意が必要かと思います!

一応、開封画像も載せておきます。

専用の外箱に入ってきます。
むき出しでないのが、心遣いを感じます。

ブラシは1本です。
2本無いのはコストダウンかと思いましたが、
壁沿いにそって動いてくれるのでまずもって要らない感じでしたね。

てかてかしているので、指紋とかは目立つかも。

カメラです。

距離を測るLADARです。せっせと回って距離を測っています。

ちなみに、段ボールは、非常に1枚の板から、複雑に折りたたまれて梱包しております。
ここまで気が配れるとは中国だからとか言ってられないですよね。。

まとめ

ということで、Dreame L10Proをレビューしてきましたが、
はっきり言ってこれは買いです!!!

多分、性能が同じ中では一番安いと思いますし、
期待以上の働きを見せてくれます!

迷っている人は即購入しても後悔させないと思います!!!

一か月後レビューです。

自分用ですが、ロボット掃除機の機能と機種をまとめてみました↓
参考にどうぞ。

ロボット掃除機
シート1 メーカー,機種名,レーザー,ジャイロ,ランダム,3D,水ぶき,自動再開,価格,実勢 iRobot,s9+,◎,〇,183,800,iRobot,s9+,

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