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進研ゼミだけで十分!塾無しで国立大学に合格する方法!

勉強
Gerd AltmannによるPixabayからの画像
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進研ゼミ(優良な問題集)だけで十分!塾無しで国立大学に合格する方法!

一度も塾に行かずにストレートで大阪大学に合格した経験をもとに、
塾無しで有名大学に合格する方法を書いていきたいと思います。

塾に行かなくてもいい理由

塾がなくてもいい理由は↓でも述べた通りなのですが、
簡単に説明すると、「勉強を強制的にやらせる力はすごい」が、「時間の無駄が多い」ので、
塾は必要ないと感じています。

塾に行きたくない!やめたい!塾の必要性を考える。
塾に行きたくない!やめたい!塾の必要性を考える。塾に行きたくない、やめたいと検索をしている人が数多くいるようです。僕は小学生から一度も塾に行ったことはありませんし、その気持ちはわからないのですが、一度も塾に行かずに阪大にストレート...

では、本当に必要なものは何か?

では、高校受験・中学受験に本当に必要なものは何かを考えると、

・「十分な勉強時間」
・「良質な問題集」

の2個があれば十分だと思っています。

これについて、1つ思い出話をします。
僕よりも頭のいい京都大学に行った友達との会話です。

この問題難しすぎる。。解けへんわ。。
けーた!この問題教えて!!!

ん??その問題なら
青チャートの34ページに似たのがあるよ??

この凄さ分かりますか?
問題の解き方を説明するのは頭のいい人誰もができると思いますが、
ぱっと、問題集の○○ページが出てくるのです。
数学は柔軟な発想が必要だと思っていたのですが、その瞬間「数学も暗記なんだ」と思いました。

このように
・頭のいい人は非常にいろいろなものを暗記しています。 →  それだけ勉強しています。
・また、この問題集は、学校で推奨されており全国的にも非常に有名なものでした(青チャート)。

それでは、その二つについて少し深く考えていきます。

勉強時間について考える。

これは、もともと暗記が得意な人、暗記が得意でない人がいると思いますので、
一概に何時間勉強すべきか?は決まってはいないと思います。
が、やればやるだけ勉強はできるようになります。

一番簡単な方法は、「ひたすら書くことです。」
中学の先生に面白い社会の先生がいて、口頭での一問一答の50問テストがありました。
そして、90点以上取れなかった人は、全ての単語を5回書く宿題が課せられるのです。
「墾田永年私財法」を何回も書くのは地獄で発狂しそうでしたが、
5回書いたものは記憶にとどまり、その後のテストでも間違えることはありませんでした。
また、同じ年代にあった言葉ばかりを書くので、ほかのワードから連想されやすくなります。
これも、最初に述べた「勉強時間」「良質な問題」のコラボレーションになっているため、
成績が伸びる要因になったと考えています。

少し非効率に感じるかもしれませんが、凡人が天才に追いつくためには、
それ相応の努力が必要になってきます。
また、非効率な作業から こうするもっと覚えやすいなど
自分のスタイルを見つけていくためにもそれ相応の勉強時間が必要になってくると思います。

良質な問題集について

次に良質な問題集について説明していきたいと思います。

まず、良質な問題集 =「テストに出る問題がのっている問題集」と定義しようと思います。

テストに出る問題は時代の流れにより、日々変わっていっています。
また問題集を作る側も、それに伴い問題を見直し、問題集を改編していっています。

では、何千何万ある問題集の中からどれを選ぶべきでしょうか?
ここは正直、非常に難しいと思っています。。。
ですが、今までの積み重ねてきた実績と経験は強いのでは?と感じています。
下の画像は、進研ゼミのサイトから持ってきたものになるのですが、
やはり老舗の方が、ビッグデータを処理できますし、今までの傾向を知っていますので、
よりテストに出る問題を作ることができるのだと思います。
僕も実際にこのような経験は多く、「あ、これはあの問題に似ている」と感じたことが多々ありました。

ただし、結局は似た問題が出たとしてもその問題を覚えていないといけませんので、
それ相応の勉強時間は必要になります。

では、ついでに勉強の仕方についての持論を紹介したいと思います。

勉強の仕方について

勉強をしていると「先生!なんでこうなるんですか?」のように、
解き方をきちんと覚える必要があるみたいな風潮がありますが、
そんなものはまったく必要ないと思っています。

なぜなら、勉強で教わるものは、
「そうなるように決めたこと or 天才がそうなることを発見してくれたこと」
を覚える作業に過ぎないからです。

ですので、とにかく問題の文章と問題の答えを徹底的に覚えてください。
テストに出るのは、その問題の言い回しを少し変えてくる or 数字などが変わるだけです。

「なんでこうなるのか」は勉強を進めていくうえで、後からついてきます。
あ、そういうことだったんだ!と後から知ることになります。
ですので、とにもかくにも「そう決められているもの」として
まずは原理などは無視をして問題集を覚えるのが頭のよくなる第一歩です。

結論

結論として、頭がよくなるためには、

・良質な問題集が必要
・その問題集の問いと答えをおぼえることが必要
・覚えるためには、それ相応の勉強時間が必要

であることを述べてきました。
ですので、少しでもいい問題集を少しでも長く勉強するということにおいて、
僕は、「進研ゼミ」で十分こなすことができたと思っています。

塾よりは家計にやさしいと思いますので、進研ゼミなどの通信講座を
一度ご検討してみてはいかがかと思います。

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