<スポンサーリンク>

VDOT計算機~目標マラソンタイムから各距離のタイムを逆算。

マラソン
この記事は約2分で読めます。
コピーボタン
記事のタイトルとURLをコピー
<スポンサーリンク>

フルマラソンの目標タイムを入力してください。

目標タイムを達成するために、
練習で達成すべき各距離のマラソンのタイムが表示されます。

スポンサーリンク

VDOTとは??

マラソンに重要な指標として、VO2max、LT値、ランニングエコノミーなどの指標がありますが、
マラソンで有名なスポーツトレーナーのジャックダニエルさんが
大勢のランナーの走力データを用いて、回帰分析して求めた
総合したマラソンの指標がVDOTとなっております。
式は非常に複雑なのですが、5kmのタイムと、VDOTの関係は下記グラフの通りとなっており、
速度が速くなればなるほど指数関数でVDOTが上がっていくことが分かります。
例えば、
5kmをキロ5分で走れる場合、VDOT= 40 となります。
5kmをキロ4分で走れる人は、VDOT=52 となります。

また、VDOTのタイムとマラソンのタイムは、下記のような関係になっており、
VDOTが高い人がマラソンのタイムが早くなっていきます。
5kmをキロ5分で走れる場合、VDOT= 40 → 約3.8時間
5kmをキロ4分で走れる人は、VDOT=52 → 約3.0時間 と変換することが出来ます。

このように、VDOTを求めることで、短い距離の結果から、
多数のランナーの結果より、マラソンの予想タイムを求めることが出来ます。

コメント欄

<スポンサーリンク>
タイトルとURLをコピーしました