【エクセル】入力規則のリストの空白を回避し自動更新する方法!

エクセル
この記事は約2分で読めます。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

入力規則のリストの空白を回避し自動更新する方法!

入力規則のドロップダウンリストを使うと、
非常に使い勝手のいいファイルを作ることができますが、

新しい項目を追加するたびに、範囲を更新する必要があります。

それを防ぐために広めに範囲を指定しておくと、
空白が残って選択の邪魔になります。

今回はそれを防ぐために、INDEX関数を用いて、
範囲を自動更新する方法を紹介したいと思います。

数式紹介

数式は、

=OFFSET(“リストの先頭”,0,0,COUNTA(リストの列),1)

になります。

入力個所は、データの入力規則のリストの元の値です。

上記のようにC4列を先頭に、入力リストを作成した場合、
下記図の通り、C列に入力した選択しがリストに表示されます。

この下に、サンプルGを入力すると、
下記の通り選択肢が自動的に増えていることが分かります。

リストの間に空白があるようなデータは利用できませんのでご注意ください。

数式の説明

OFFSET関数は、

=OFFSET(参照,行数,列数,高さ,幅)

で、範囲を選択することができます。

今回は、データがある範囲を選択する必要がありますので、

参照 → リストの最初のセル。
行数,列数 → スタートは、参照セルなので、0,0
高さ → データの数をCOUNTA(列)で設定
幅 → B列のみなので1

と設定することで、
範囲を指定してあげることができます。

自動更新可能

データの数をCOUNTA(列)で数えているので、
データを追加するたびに、選択肢は増えていきます。

コメント欄

タイトルとURLをコピーしました