【エクセル】リストの最終行(空白セル)に飛べるハイパーリンクを作る方法!

エクセル
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リストの最終行(空白セル)に飛べるハイパーリンクを作る方法!

DBなどの縦に長いリストを作成していた際に、

最終行(空白のセル)に簡単にリンクを張ることができたらな、、、

と、思う場合があると思います。

今回はそんな要望をかなえるべく、HYPERLINK関数と、CELL,INDEX,MATCH,ISBLANKを用いて、設定してい行きたいと思います。

数式紹介

リストの空白セルに最初の一致へのハイパーリンクを作成するには、
・CELL、INDEX、MATCH、ISBLANK
を用いて、最終行を特定し、
・HYPERLINK関数
でリンクを張ることで実現できます。

数式としては、少し複雑ですが、

=HYPERLINK(“#”&CELL(“address”,INDEX(リスト,MATCH(TRUE, INDEX(ISBLANK(リスト),0),0))),”最終行へ”)

=HYPERLINK(“#”&CELL(“address”,INDEX($D$4:$D$15,MATCH(TRUE, INDEX(ISBLANK($D$4:$D$15),0),0))),”最終行へ”)

数式の説明

HYPERLINK関数は、ハイパーリンクを作成できる関数で、
基本的な使い方は下記のとおりです。

=HYPERLINK(リンクしたいセル ,”セルの表示名”)

今回の場合、リストの最終行にリンクを張りたいので、
最終行を特定してあげる必要があります。

最終行の取得は、CELL INDEX,MATCHを用いて、

CELL(“address”,INDEX(リスト,MATCH(TRUE, INDEX(ISBLANK(リスト),0),0)))

で、取得しています。

CELL(“address”,セル)

でセルの情報を「A1」表記で取得

最終行は、INDEX(MATCH)ISBLANKを用いて、

INDEX(リスト,MATCH(TRUE, INDEX(ISBLANK(リスト),0),0))

で空白のセルを探しに行っています。
空白セルの探し方は、ISBLANK(範囲)で、空白の判定を行っています。
帰り値は

[FALSE,FALSE,FALSE,TRUE,TRUE]

と、空白のセルの場合TRUE,そうでない場合FALSEを返しますので、一番初めのTRUEをMATCHで探すことで、空白セルを判断できます。

INDEXを用いて、そのセルを特定し、CELLを用いて、”A1″表記に直しています。

ちなみに、セルにハイパーリンクをつけるときは、

#セル名である必要がありますので、
頭に”#”&をつけてあります。

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