【エクセル】数式内にコメント(覚書き)を残してミス(度忘れ)を防止する方法!

エクセル
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数式内にコメント(覚書き)を残してミスを防止する方法!

エクセルであとからファイルを見直したときに、

・この式って何だったけな?
・この係数はどこから来たのだろう?

と、ど忘れをしてしまう時ってありますよね。。

そんな時に使える関数が、N関数になります。

数式紹介

今回使う数式は、

=式 + N(“コメント”)

となります。

これは、N(文字列)=0である性質を使っており、
数式の時だけ使うことができます。

例えば、下記例では、
A君の点が極端に低かったのでそこを除いた平均をとっていますが、
それを覚えておくためには、N(“”)を用いて覚書を記述しています。

このように、あとで忘れてしまいそうな数式においては、
このようにコメントを残してくといいと思います。

また、この書き方の利点は

ctrl+fの検索を用いて

N(“

で検索することで、検索をかけることができることが利点になります。

かなりイレギュラーな方法ですが、ぜひ使ってみてください!

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