エクセルVBAでワードにセルの内容を書き込む方法!

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エクセルVBAで分かち書きをするために、
ワードにエクセルのセルの内容を書き込み必要がありましたので、
その方法を紹介していこうと思います!!

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エクセルVBAでワードにセルの内容を書き込む方法!

「エクセルVBAでセルの内容をワードに書き込む方法」と調べても、

思った以上にいい記事がなかったので、
色々と調べて、作ってみました!

ぜひ参考にしてください。

プログラム

プログラムは非常に簡単です。

エクセルを立ち上げる方法は2通りあります。

①Set WordApp = CreateObject(“Word.Application”)
②Set WordApp = New Word.Application

しかし、②は事前にエクセルの設定を少しいじくらないといけないので、
①を使用して、誰でも使える表記で作成しています。

Sub KAKIKOMU()

    Dim wd As Object
    
    'Wordオブジェクトを取得
    Set wd = CreateObject("Word.Application")
    
    'Wordを見えるようにする
    wd.Visible = True
    
    'Wordで新規文書を作成できる状態にする
    Set doc = wd.Documents.Add

    ' Word のドキュメントに、セルの内容を書きこむ    
    moji = Cells(1,1)
   
    wd.Selection.text = moji

 '書いたものを消す場合
  '  doc.Content.Delete

    ' Word は保存せず終了
    wd.Quit False
    
End Sub

説明

多分、説明はあまり必要ないと思いますが、

'Wordオブジェクトを取得
Set wd = CreateObject("Word.Application")

'Wordを見えるようにする
wd.Visible = True

'Wordで新規文書を作成できる状態にする
Set doc = wd.Documents.Add

ここまでで、ワードを立ち上げて、ワードで新規文書を作成しています。

そのあと、セルの値をmojiに格納し、
新規文章に書き込んでいます。
文章を書き込むときは、.Selection.textを使うようです。

ちなみに消す場合は、.Content.Deleteを使用します。

   ' Word のドキュメントに、セルの内容を書きこむ    
    moji = Cells(1,1)
   
    wd.Selection.text = moji

 '書いたものを消す場合
  '  doc.Content.Delete

まとめ

特に難しいところはなかったのですが、
いかんせん、VBAでワードを使う必要があるときって少ないですよね。。。

ぜひ使ってみてださい!!

さらに、ワードVBAの機能を使って、文章を単語に分けることができます。
ぜひこちらの記事も読んでみてください!

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