我が家の家事・子育てを年収化してみた!!

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我が家の家事・子育てを年収化してみた!!

よく、

・専業主婦の年収は1000万円だ!!!

・名もなき家事がたくさんあるから大変!!

というお話がありますが、実際のところどうなのか。
いちから自分の家庭ベースで積み上げてみるとどうなるのか確認してみました!!

スプレッドシートとテンプレートも公開しますので、
是非シミュレーションしてみてください!

年収1000万とは?

まずは、年収1000万について考えていきたいと思います。

ザックリとした試算で行くと、

①毎日8時間 しかも 休みなし

とした場合、

・労働時間は 365×8=2,920時間

時給をとりあえず1,250円とすると

①2,920時間 × 1,250円/時 = 365万円

同様に、
② 1日12時間勤務として、

②365×12/8=550万

③ 時給を2000円として、

③365万×2000/1250=584万

④ 12時間勤務 × 時給2000円として

④365*12/8*2000/1250=876万円

となり、④の条件に、残業手当+休日出勤分を合わせたら、
1000万円に届くイメージになるかと思います。

このように、休日が無いというところで労働時間は長いので、
大変なのは理解しますが、さすがに1000万円は言いすぎかな?

というイメージになります。
※これから計算していきますが、決して専業主婦が楽だというつもりは毛頭もありませんので、
 ご了承ください。

1000万円のでどころとは?

1000万円のでどころは、
この時給において、「プロ」がやった場合の時給に換算して計算するなどして行った場合です。

簡単にいえば、家政婦を住み込みで1年雇った場合を考えてみるとわかりやすいと思います。
しかし、家事の場合、
・「半分は自分たちのため」という側面がある
・「レベル」は自分で決める
ということを考えて、時給1,000円~2000円の間で考えていいかなと考えております。

ということで、私の家の年収を出してみました!

前提

家族構成

うちの家族は現在
・夫、妻、子供(1歳半)の3人家族です。

そして、ありがたいことに妻も働いてくれております。

ですので、ある程度は半々で家事の分担をしておく必要があるかと考えております。

家事の種類

名もなき家事100選や、様々なサイトからとにかく書き出せるだけ書き出しています。

例えば、ゴミ捨てでも、
①集めて、②分別して、③ゴミ袋セットして、④ゴミ袋を出す
と、4分割して考えています。
(ゴミ袋をセットする、しない問題でけんかになったことがありますしね。。)

時給の考え方

私の独断と偏見で、大変さを1~5段階でつけ、大変さに応じて

・大変さ1 1,000円
・大変さ2 1,125円
・大変さ3 1,250円
・大変さ4 1,375円
・大変さ5 1,500円

として算出しております。
洗濯ものをたたむのは、テレビ見ながらできるしな~みたいな感じのノリでやっているので、
賛否両論は認めます。笑

結果を公表

ということで、上記の前提で、算出した年収は、

下記の通りとなり、子育ても含めて、464万円の結果となりました!!
妻と私の配分は、57%と43%なので、
まあまあ(見積もりが甘いところは多々ありますが)やっている方なのではないでしょうか?笑

そして、労働時間ですが、こちらが衝撃の結果となっており、
1日当たり9.8時間、家事+子育てに使っていることが分かりました。

土日を押しなべてこれなので、かなり長いですよね。

平均時給は、1300円強となりましたので、そこまでひどい単価ではないかと思います。

家事の1日換算は下記の通りで、
・やはり食事にとられる時間が多いようです。
・買い物は、家の近くにスーパーがあるため、かなり効率的に行っているように思えます。
・そして、平日ほぼ毎日行っている洗濯。保育園での洗濯物が多いのですが、ドラム式洗濯機を買ったことで干す、取り込むという行為がないのでどうにか1日あたり30分以内では収まっているかなというイメージです。
・掃除(リビング)に関しても、子供のおもちゃの片づけが毎日15分程度あるので、結構時間がとられている印象です。

子育ての時間は、下記の通りで、

保育園関係で平日は1時間くらいとられること、朝の準備、そして、返ってきてから寝るまでの遊び相手と、子供が起きている間は、すべて子育てに当たるよなあ。というイメージです。

大項目ごとの配分を確認

ということで、私と妻の現在の家事の配分(年収)をまとめた結果が下記の通りとなります。

大きなところは食事関係。
基本的には妻が作ってくれており、洗い物は半々というところで、
妻に大きく負担がある状態になります。

また、洗濯に関しては、こだわりがあるようなのであまりこちらが手を出さないようにしていることもあり、妻の負担が多くなっています。

家事のところだけで見ると、総額181万円にたいして、夫58万、妻123万と2倍近く妻の方が家事をやってくれていることが分かります。

次に、子供関係ですが、これはどの項目もそこまで大きく差が出ていませんが、
保育園の送り迎えを妻にしてもらっているというところで、
大きく差が出ております。

歩いて2分の保育園なので、これで済んでますが、
これが自転車で10分のところとなると大変さがぐっとますかと思います。

寝かしつけの頻度を多めにして少しは還元しているつもりですが、
それが伝わっているかどうかですね~笑

まとめ

家事というのは
・「自分たちのため」
・「こだわりが人によって違う」
ということで、かなり難しい部分があると思いますが、
独断と偏見でもこのように一度整理してみることで、あ、ここやってもらっているな。
ということが再認識できたので、よかったと思います!!

紹介したデータは下記のスプレッドシートで見ることができますので、
ぜひ参考にしてください!

下記記事で、シミュレーションファイルを展開しますので、
是非行っていただければと思います!

【エクセルで簡単計算】家事の年収を計算!家事の時間、分担を考えよう!!!
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