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Calculated Fields Form で使える数式について。ROUND→PRECで代用

ブログ関係
Daniel FrieseneckerによるPixabayからの画像
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Calculated Fields Form で使える数式について

wordpressで使える計算機
Calculated Fields Formで使える、数式をまとめました!

EXCELのROUNDと違って非常に使いにくいので、
PRECを使うことをお勧めします!!

 

表示形式
round(x) xを最も近い整数に丸めます。 fieldname1の値が2.5の場合、
round(fieldname1) = 3
round(x,y) xを最も近い
yの倍数に丸める
ラウンド(2.3、0.5)= 2.5
floor(x) xを、最も近い整数に切り下げて返します。 fieldname1の値が1.6の場合、
floor(fieldname1) = 1
floor(x,y) xを最も近い
yの倍数に切り下げる
floor(2.6、0.5)= 2.5
ceil(x) xを、最も近い整数に切り上げて返します。 fieldname1の値が1.4の場合、
ceil(fieldname1) = 2
ceil(x、y) xを、最も近い整数に切り上げて返します。 ceil(2.3、0.5)= 2.5
prec(x,y) yの10進数でxの数値を返します fieldname1の値が10.33323の場合、
prec(fieldname1,2) = 10.33。
fieldname1の値が10.3365の場合、
prec(fieldname1,2) = 10.34
fieldname1の値が10の場合、
prec(fieldname1,2) = 10.00
累乗/対数
sqrt(x) xの平方根を返します fieldname1の値が9の場合、
sqrt(fieldname1) = 3
exp(x) E ^ xの値を返します fieldname1の値が1の場合、
exp(fieldname1) = 2.718281828459045。
pow(x,y) xのy乗を返します fieldname1の値が4で、fieldname2が3の場合、
pow(fieldname1、fieldname2) = 64
log(x) xの自然対数(底E)を返します fieldname1の値が2の場合、
log(fieldname1) = 0.6931471805599453。
logab(x,y) xベースyの対数を返します fieldname1の値が2で、fieldname2の値が10の場合、
logab(fieldname1、fieldname2) = 0.30102999566398114
三角関数
sin(x) xのサインを返します(xはラジアン単位) fieldname1の値が3の場合、
sin(fieldname1) = 0.1411200080598672
cos(x) xのコサインを返します(xはラジアン単位) fieldname1の値が3の場合、
cos(fieldname1) = -0.9899924966004454
tan(x) xのタンジェントを返します(xはラジアン単位) fieldname1の値が90の場合、
tan(fieldname1) = -1.995200412208242
asin(x) ラジアンでxのアークサインを返します fieldname1の値が0.5の場合、
asin(fieldname1) = 0.5235987755982989
acos(x) ラジアンでxのアークコサインを返します fieldname1の値が0.5である場合、
ACOS(fieldname1) = 1.0471975511965979
atan(x) atan(x)
(返り値はラジアン
-PI / 2~PI / 2)
fieldname1の値が2の場合、
atan(fieldname1) = 1.1071487177940904
atan2(x,y) 引数の商の逆正接を返します fieldname1の値が8でfieldname2が4の場合、
atan2(fieldname1、fieldname2) = 1.1071487177940904
その他
abs(x) xの絶対値を返します fieldname1の値が-7.25の場合、
abs(fieldname1) = 7.25
random() 0から1までの乱数を返します  
gcd(x,y) xとyの間の最大公約数を返します fieldname1の値が16で、fieldname2の値が12の場合、
gcd(fieldname1、fieldname2) = 4
max(x,y,z,…,n) 最大値の数値を返します fieldname1の値が5でfieldname2が10の場合、
max(fieldname1、fieldname2) = 10
min(x,y,z,…,n) 最小値の数値を返します fieldname1の値が5で、fieldname2が10の場合、
min(fieldname1、fieldname2) = 5
cdate(x, y) 日付のようにフォーマットされた数値xを返します。数字は1970年1月1日からの日数を表します

fieldname1が日付フィールドで、その値が3/11/2013である場合:
cdate(fieldname1 + 10)は13/11/2013

出力日付のフォーマット変更可
(mm / dd / yyyy、dd / mm / yyyy)

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