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収入保障保険は10万/月でいい??遺族年金支給額まとめ。

保険の話
この記事は約3分で読めます。

保険加入のために、自分が死んだときに遺族がもらえる支給額が分からなかったのでまとめました。特に収入保障保険などを考えている方には参考になると思います。

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もし自分が死んだら残された遺族に残せるものは?

・もし、今自分が死んだら残された遺族に残せるものはあるのか?とかんがえたことはありますか?
実はほとんどの人がきちんと考えたこともなく、とりあえず高い掛け捨ての保険に入っていると思います。

・日本の保証は非常に手厚い。

実は日本の保険、保証は非常に手厚くなっており、保険無しでも遺族厚生年金と、遺族基礎年金より毎月10万円強のお金を受け取ることができます。

それでは、25歳子供1歳、旦那の給料が「今までの平均の年収が400万円」がもらえる年金支給額を見ていきましょう。

25歳子供1歳、旦那の給料が「今までの平均の年収が400万円」の人の支給額

支給額のグラフは下記のとおりです。

遺族厚生年金:終身で(400万/12)*(0.5481%×300)×3/4/12=400×0.85%=3.4万円/月もらえます。

遺族基礎年金:子供が18歳になるまでは、毎月8.37万円もらえます。

中高齢寡婦加算:45歳~65歳までの間は、毎月4.9万円もらうことができます。(遺族基礎年金と重複不可)

老齢年金65歳以上になると、老齢年金が6.5万円もらえる状況となります。

ですので、42歳くらいまで、12万円弱、42歳から~65歳までが8.3万円、65歳以降10万円となります。思ったより多かったでしょうか?少なかったでしょうか?

自分が死んだ後の暮らしを考える。~毎月10万で足りるのか?

自分がもし死んだら、10万円で足りるのか。その際の、衣食住を考えて見たいと思います。
衣類: 一人1万円/月として、毎月2万円。
食費:親一人、子一人、自炊ベースとしたら、4万円程度。
住まい:団信を使ってローン控除を行った場合、住居費0。マンションなど管理費が1万前後。
車:必要であった場合、駐車場+ローン、車検等を考え毎月2万円
学費:それまでにした貯金+大学入学金など用に毎月3万
携帯代、光熱費等:毎月2万円
この時点で14万円程度になってしまいます。
実際は最低でもアルバイトをすると思いますので、6万円の収入として16万円のとして日々の暮らしがやっとのレベルになりそうです。少し余裕のある生活をするためにも10万円ほどの余剰資金が必要になると思います。

結論

自分が死んだときに奥さんに支給されるお金は、

・今までの平均年収×0.85%/月 が死ぬまでもらえる。         平均年収400万で3.4万円
・それにプラスしてそれぞれの年齢において下記支給額が加算されます。
 ▶子供が18歳までは 6.5万円 + 1.8万円×18歳までの子供の人数  3.4万円+8.3万円=11.7万円
 ▶40歳~65歳は 4.9万円プラス                   3.4万円+4.9万円₌8.3万円
 ▶65歳以降 6.5万円                        3.4万円+6.5万円=9.9万円

・どのフェイズでも、約10万円/月前後もらうことが可能。
・10万円はかつかつの生活になりそう。

共働きで正社員の妻であれば、この額で十分かもしれませんが、専業主婦やパートの方の場合、少々不安になる額になりそうです。それを補う分の保険はかけておいた方がいいのかなと思います。
↓収入保障保険の比較(毎月10万円で3000円程度になります。)

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