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【20代】配偶者なし単身者の平均貯金額と支出まとめ!

投資関連
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【20代】単身者の平均貯金額と支出まとめ

家計の金融行動に関する世論調査[単身世帯調査] 平成30年調査結果を用いて、
20代の平均の金融商品保有額をまとめてみました。
貯金額を比べようかと思ったのですが、個人年金や、
 その他の金融商品も含めての総資産の方が正しい評価ができると考えましたので、
 金融商品の保有額でデータを整理しました。

僕はほぼ0の状況だったのですが、皆さんはいかがでしょうか?

20代単身者の金融商品保有額

平均金融商品保有額と貯金額

20代単身者の平均の金融商品保有額は、189万円、その中の預貯金は、106万円(56%)となっております。
その他、個人年金や生命保険で46万円(24%)、株・投資信託26万円(14%)となっております。
また、金融資産を持っているという人(※運用の為または将来に備えて蓄えている)は55%となっており、
以外に少ない結果となりました。

金融商品保有額 平均資産比率
 預貯金10656%
 個人年金保険2714%
 生命保険1910%
 株式158%
 投資信託116%
 財形貯蓄52%
 損害保険21%
 債券21%
 金銭信託・貸付信託11%
 その他金融商品11%
合計 189100%

保有額の分布を確認

また、保有額の分布を見てみると、下記円グラフの通り、
貯金0の人が21%となっております。
また、0~100万円が39%となっており、100万円以下の人が60%
100~200万円までが15%となっており、200万円以下の人は75%
300万円を超えている人が25%となっています。

20代単身者の支出のデータ

平均の金融商品保有額の結果はいかがでしたでしょうか?
多かったですか?少なかったでしょうか?
次に1か月の平均の支出を示したデータをまとめましたので、実際に比べてみましょう。
何がみんなに比べて多いか、少ないか確認し、貯金が少なかった人は節約に、多かった人はにやにやしてください。

円グラフで割合を確認

20代の1か月の平均支出のデータを円グラフでまとめました。総額は、15.9万円となっており、
生きるための必要最低減の食料、住居、光熱費で約半分をしめております。
その他交通、自動車関係に2.2万円(13.2%)教養娯楽交際費で3.2万円(20%)で占めているようです。

表で内訳をみていく

20代単身者の1か月の平均支出のデータを表でまとめました。
・必要必需品で8.1万円/月となっております。
 L食料品は3.6万円で1200円/日となっております。
  朝300円、昼500円、夜800円としても1600円になりますので、外食では無理な額に感じます。
 L住居は3.4万円となっており、家賃を支払っている人が85%のデータとなっておりますので、
  平均4万円比較的安めになっています。
 L光熱費は、0.7万円はなんとなくイメージに合いそうです。
・準必要必需品は、1.58万円となっており、
 L衣服代が5,500円/月=6.6万円/年。それを超えている人は少し使いすぎかもしれません。
 Lインターネット+携帯で通信費は7000円となっております。
教養娯楽費関係で3.9万円(1万円/週)と思ったよりに使っている印象です。
・交通費は、自動車保有率43%で約1万円ずつになっておりますので、
 ひとりあたり2万円ほどの交通費を使っていることが分かります。

大項目種類円/月比率
 食料36,10023%
 住居34,40922%
 光熱・水道7,1635%
 保健医療3,3572%
必要必需品81,02951%
 被服及び履物5,5824%
 通信7,0144%
 家具・家事用品3,1422%
順必要必需品15,73810%
 教養娯楽24,13615%
 諸雑費7,1374%
 こづかい(使途不明)6080%
 交際費7,6425%
娯楽等39,52325%
 交通11,1197%
 自動車等関係費10,8507%
移動費21,96914%
 教育610%
 仕送り金6810%
その他7420%
合計159,001100%

記事のまとめ

皆さん自分の現状と比べてどうでしたでしょうか?

20代の平均の総資産は189万円
 その内で貯金は106万円
平均の支出額は15.9万円。
 内娯楽費は約4万円。

少なかった人はコツコツためていくため、
多かった人は少しでも資金を増やすためにも、少額からの投資信託をお勧めします!
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