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おすすめのアメリカ株式インデックス投資!~運用手数料、投資先比較~楽天証券積み立てNISA

投資関連
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楽天証券の積み立て投資ランキング50位以内に入っている全米株式のインデックスファンドは5本。
その手数料と指標を比較しております。

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おすすめのアメリカ株式インデックス投資!

ここ20年、30年を考えても一番効率のいいアメリカ株式のインデックスファンド→https://nujonoa.com/index-ranking-rakuten-stock/
その中でもどこに投資すべきか、ということで、

  • 楽天証券の積み立てランキングで50位以内に入った、下記のアメリカ株式は5本を比較。
  • 純資産と、信託手数料、指標とするインデックスを比較していきたいと思います。
順位ファンド名純資産(億円)信託報酬ベンチマーク
1楽天・全米株式インデックス・ファンド3650.13%CRSP USトータル・マーケット・インデックス
7eMAXISSlim米国株式(S&P500)1430.17%S&P
21iFree S&P500インデックス680.24%
S&P
29iFree NYダウ・インデックス1020.24%ダウ・ジョーンズ工業株価平均
38楽天・米国高配当株式インデックス・ファンド160.13% FTSEハイディビデンド・イールド・インデックス

手数料の比較 → 1番安いのは eMAXISSlim米国株式(S&P500)

表に出てくる信託報酬だけでなく実際には売買手数料やその他費用が掛かってきます。
そのデータを一覧にしました。
一番安い手数料を売りにしたeMAXISSlimが堂々の第1位。
そして、楽天の2つが時点となっております。
大和のifreeと1位のeMAXSSLimでは、は0.2%ほど費用が違っております。
また、純資産で行くと、楽天の全米株式インデックスファンドが一番大きく、
効率よく投資ができることが確認できます。

順位ファンド名純資産(億円)信託報酬費用合計
1 楽天・全米株式インデックス・ファンド 3650.13%0.203%(第一期)
7 eMAXISSlim米国株式(S&P500) 1430.17%0.1728(まだ運用報告書無し)
21 iFree S&P500インデックス 680.24% 0.380%(第一期)
29 iFree NYダウ・インデックス 1020.24%0.288%(第二期)
38 天・米国高配当株式インデックス・ファンド 160.13% 0.224%(第一期)

各種ベンチマークの比較

下記にデータを示す通り、どのインデックスでもそこまで、大きく差が出ていないことが分かる。
(楽天・全米株式インデックス・ファンド→VTI 楽天・米国高配当株式インデックス・ファンド →VYM)
また、全世界の指標をあらわすACWIよりも、すべて上回っていることが分かる。(ACWIのうち60%弱は米国)
ここ20年での評価は、s&p500で約2倍となっており利回りで3.5%強といったところ。

appleやマイクロソフトなどなど、情報系が株価を押し上げている ナスダックに投資するのが一番いい結果となっており、 iFreeNEXTNASDAQ100インデックス なども視野に入るが、残念ながら購入手数料が0.486%と若干高めになっている。

 
※2010年で100となるように指数化しています。

結論 →eMAXISSlim米国株式(S&P500) がおすすめ! iFreeNEXTNASDAQ100インデックス も?

今回比較した楽天証券で積み立て投資50位以内のアメリカ株式のインデックス投資5個では、ほぼベンチマークの値は同じになっているため、手数等の低い eMAXISSlim米国株式(S&P500) を選ぶのが良いと考えられる。
また、情報関連の銘柄の占める割合が多くなっているため、まだそのような分野がこれから伸びると感じる人は、nasdaqをベンチマークとする、 iFreeNEXTNASDAQ100インデックス などを入れるのも手かもしれない。

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