スポンサーリンク

年金だけだと2000万不足?老後の生活資金を考える!

投資関連
Omar Medina FilmsによるPixabayからの画像
この記事は約4分で読めます。
スポンサーリンク

30年で2000万不足?老後の生活資金を考える!

政府が金融庁は高齢化社会における資産形成・管理についての報告書を発表しました。
その中で、30年で2000万円不足、、ということなのですがその中身を確認、
自分でもそうなっていくのか?確認していきたいと思います!

話題になった資料より抜粋

今回話題になった会議は「金融審議会「市場ワーキング・グループ」(第21回)議事次第」呼ばれるものです。
この中に総務省「家計調査」(2017年) より抜粋したデータがありました。

このデータによると、給付金は19.18万円、支出は合計26.7万円で
1か月に▲7.52万円不足するということになります。
90歳まで生きるとしたら、2256万円不足するということになります。。

自分達の世代に当てはめて考えてみる

まず、もらえる額を確認していきます。

もらえる額について確認していく。

給付額シミュレーション

もらえる額は、現状支える側2人に対して1人→2055年には1.4人に対して1人といわれています。
よって、約3/4に減ることが考えられます。
詳しくは、下記記事で↓

年金の給付金が減る?なぜ?そのからくりを説明!
年金の給付金が減る?なぜ?そのからくりを説明!最近「年金だけだと老後の資金が不足する。」という報道が多くなってきました。なぜこんなにも払っているのに、と疑問に思う人も多いでしょう。そのからくりを説明していきたいと思います。...

すでに共働きが普通という風潮が出てきていますので、
平均世帯年収800万 で計算すると、現在で27万円程度、30年後は23万円程度となります。
ですので、上記のシミュレーションよりも少し多くもらえる計算になりますね。

給付期間の変化は?

現在60歳から支払われている公的年金ですが、
・男性で昭和36年4月2日以降生まれの人(現58歳※2019年時点)
・女性で昭和41年4月2日以降生まれの人(現53歳※2019年時点)
の人は、65歳からとなります。
つまり、「60歳で退職した場合には、公的年金が出るまでに、5年間の無収入期間」があります。
しかし、もう65といわず70まで働かされている気がしまのでここに関してはOKかなと思っています。

支出について考える

支出額を自分にそって計算しなおす。

支出は先ほどの図をもとに平均値を書き出してみました。
そこから、各項目について自分に当てはめて考えてみました。

食料住居光熱水家具医療交通費娯楽その他非消費合計
平均6.41.41.90.90.61.62.82.55.42.826.4
自分6.41.42.70.90.63.14.12.55.42.830.1

基本的には平均的な暮らしとしておりますが、
・インターネット関係、スマホ関係の費用をプラスし、
・医療費も怖いので2倍
・車の購入も含めた交通費に直し 計算しなおしました。
結果として平均に対して3.7万円アップの約30万円の支出ということになりました。。。

自分たちは何歳まで生きるのか?

何歳まで生きるかで総支出額は変わってきます。
下記表は、65歳に達する年ごとに何歳まで生きるかシミュレーションしたものです。
30年後には半分の人が90歳まで生きる時代になっています。
そして、女性では20%の人が100歳まで達するということになります。

凄いですね。。。60で退職したら、あと40年、何をして生きるのでしょうか…

収入と支出のバランスを考える。

ということで、自分に置き換えたバージョンで計算すると、
・収入23万円 vs 支出30万円 = ▲7万円/月
・90歳まで生きるとすると、2,100万円の不足となります。。

これに、もっと長生きすること、子供の結婚式のお金、孫へのお金、、、
家の修繕費などなどを考えると、2000万円では結構危ない橋を渡りそうな気がします。。

結論

このように老後の資金を考えてきましたが、
2000万円不足というのは、、現実にありえそう。という結果になりました。。

・年金受給額が3/4になる。月々大体6万円の減少
簡単に計算すると、3,000万円は持っておかないと困ることになりそう。。
・30歳くらいから、毎年100万円ほどの貯金をしていく必要がある。
 →投資しておくと3000万円が6000万円くらいになるチャンスが!

ということになりました。30年後は70歳くらいまで働くのが当たり前、ということになりそうですね。笑
僕の場合は、毎年この100万を投資に回して、行きたいと思います!↓

コメント欄

タイトルとURLをコピーしました