【まとめ】投資信託のすすめ!今の100万円→30年後400万!?

投資/FP(家庭のお金)
この記事は約7分で読めます。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

【まとめ】投資信託のすすめ!今の100万円→30年後に400万!?

・投資を始めてみたいけど怖い

・貯金に少し余裕が出てきたので、投資に回してみようかな

という人から、

・老後の資金が心配

・2000万円もっておけるのかしら。。

人に向けて、「投資」について解説していきたいと思います!

僕も初めは、

「株とかやってるとかっこいい」

という安直な理由で投資をはじめ、40万円→20万円と大失敗をおかしました。

今となっては

・そもそも考え方が間違っていた。と、思いますし

・そんな人を少しでも減らしたい

と思い、記事をまとめました。

目指せ老後資金1億円!!少しでもこの記事が参考になれば幸いです!

まずは【長期】投資のすごさをわかってもらいたい。

まずは何といっても

「長期投資のすごさをわかってもらいたい」

と思います。下の計算機は、

全世界の株式に満遍なく投資をした場合に、どれだけ儲けることができるのか

を計算できます。試しに、いろいろと動かしてみてください。

短期投資では、大きくマイナスになる時があるかと思いますが、
12,3年を超えたあたりから、リーマンショックが2回連続で来ない限り
マイナスにならない結果になると思います。

上記の計算式を用いて、
試しに30年間保有し続けた場合、どれだけ増えるかを試算してみました。

すると、下記表のとおり、この期間で最大で13.9倍の1390万円、最近はかなり落ち着いてきていますが、4倍程度までは膨れ上がっています。

これを見て、どう思うかはあなた次第ですが、これが投資の真実です。

投資開始投資終了終了時
時価総額
投資開始投資終了終了時
時価総額
19712000127719812010814
1972200189219822011881
1973200266719832012892
1974200387519842013893
19752004121319852014887
19762005122619862015630
19772006137019872016464
19782007139019882017464
1979200885919892018429
1980200982419902019418
19912020416

その他、積立投資などのシミュレーションなどはこちらの記事を参考にしてください

投資信託は、みんなで助け合う世界。

とはいっても、投資は怖いというイメージがあると思います。

日本でいう投資は、

「安く買って高く売れ」

という教育ですし、僕もそれを信じて、いきなり20万円以上失いました。

しかし、この「安く買って高く売れ」というのは、

ギャンブラーのする「投機」の考え方で、

世界中の頭のいい人が行っている、「長期投資」の「世界投資」は考え方が違います。

それは、

「余った資金で、世界の発展を支える!!」

という考え方です。

余った資金を自分で持っていた場合、

・安らぎ、安心 (そして無駄遣い)

を確かに生みますが、世界の発展には結び付きません。
しかし、投資信託を用いて、全世界投資を行うことで、

・もっといい車ができる かもしれませんし、
・スマホを超えた新たなデバイスができる かもしれません。

しかも、それで儲かったお金は自分にバックされます。

それが、投資信託の本質です。

しかも、インターネットが発展したことによって、100円から投資できるようになってきました。

投資信託に興味を持ってくれた方はこちらを参考にしてみてください!

投資の仕方について

先ほどは、わかりやすいように、一括投資でシミュレーションしてみましたが、

実際いきなり500万用意して、投資することはできないと思います。

そこで、お勧めしているのが、「ドルコスト平均法」です。

特にサラリーマンの方にはお勧めの方法になります。

どのサイトを見ても、ドルコスト平均法が最強!!みたいな書き方がしてありますが、実際には、長期投資であれば、ドルコスト平均法より、一括投資の方が成績はいいです。↓

実際に買うのはどのようなものがいいか?

実際に買っていく銘柄はどのようなものがいいかですが、

・インデックス投資
・信託手数料の安いもの

をお勧めしています。
というのも、将来

「全世界的には発展していくのは明白」

だけれども、

「この業種が特に発展していく」

というのは、誰もわからないからです。
※僕も実際20万とかしましたし。。。

ですので、負けないためにもより広く、投資していくことをお勧めします。

また、インデックス投資以外の場合、「誰かが考える手間賃=信託手数料」が必要になります。

その分は、既に負けが確定している要素になります。
ルーレットの「0」みたいなものですね。

その他参考になる記事を集めてます。

あわせて読みたい!!
楽天証券で手数料が安い投資信託は?ランキング上位で検索~積立NISA
楽天証券でランキングをそのまま表示させると、証券の分類や手数料が抜けていたので、信託手数料込み・証券分類込みの楽天証券の積み立て投資ランキングを作成してみました。楽天証券で手数料が安い投資信託は?ランキング上位で検索長期の...
おすすめのアメリカ株式インデックス投資!~運用手数料、投資先比較~楽天証券積み立てNISA
楽天証券の積み立て投資ランキング50位以内に入っている全米株式のインデックスファンドは5本。その手数料と指標を比較しております。おすすめのアメリカ株式インデックス投資!ここ20年、30年を考えても一番効率のいいアメリカ株式...
20年の投資で一番儲かるのは?主要インデックスベンチマーク総まとめ-積立nisa-投資信託
インデックスファンドの主要となるベンチマークのデータをまとめました!地域ごとも簡単に分析していますので、インデックス投資の目安になればと思います。20年の投資で一番儲かるのは?主インデックスベンチマークまとめ長期的に見ると...
楽天証券ファンドアワード2018「国内株式部門」比較まとめ。アクティブファンドが3つ??
インデックスファンドがいい!と言われている中、楽天証券アワードの国内株式部門が、アクティブファンド3個となっており、どのような値動きをしているか非常に気になりましたので、確認していきます。受賞銘柄を確認受賞銘柄はアクティブ...
楽天証券ファンドアワード2018「国内債券部門」比較まとめ。
楽天証券アワードの2018の国内債券部門をまとめました。カード投資で1%のポイントをゲットするために、低リスクで最低限増やせる債券ファンドを見ておきたいと思います。受賞銘柄を確認受賞銘柄の1,2位はインデックスファンド...
楽天証券ファンドアワード2018「バランス(固定配分)部門」比較まとめ。
楽天証券アワードの2018のバランス(固定配分)部門をまとめました。その他の部門はこちら↓受賞銘柄を確認受賞銘柄は1位:世界経済インデックスファンド(株式シフト型)2位:三井住友・DC年金バランス30(債券重点型)3位...
日経平均のチャートの推移と積み立て投資シミュレーション~楽天証券・投資信託
アセットアロケーションに4割程度日本の分を入れておくべきといわていますが、日経平均は安定せず、順調に成長していっているイメージがありません。ですので、・日経平均のチャートの推移を確認・ドルコスト平均法で、毎月5万円積み立て投資した場合のシ...
おすすめの全世界株式インデックス投資!~運用手数料、投資先比較~楽天証券で投資信託(積み立てNISA)
おすすめの全世界株式インデックス投資!~運用手数料、投資先比較ここ20年、30年を考えても一番効率のいいのはアメリカ株式のインデックスファンドですが、→。さすがに、アメリカだけを持っておくのは少々リスクがあると感じます。 そこで、...
積立nisa~長寿投信で10年積み立てシミュレーションをしてみた!
積立nisa~長寿投信で10年積み立てシミュレーションをしてみた!日本はお金の勉強が進んでいないので、・投資って怖いな~損するんだろうなと思っている人が多い・投資といえば「株」。株といえば「安く買って高く売る」・勝手にお金が増えて...

もっとリスクをかけても儲けたいという人は

全世界投資だと大体利回りが4~6%程度となります。
※30年で100万円→400万円程度まで増えるレベル。

それよりももっと儲けたいと思う人は、国ごとの投資信託をお勧めしています。

その参考になるのがGDPの伸び率です。

実際に購入するのであれば、ネット証券をお勧めします。

ここまできたら、あとは投資をするだけです。

正直最初の設定はめんどくさいですが、銀行に対して圧倒的にコストが違います。

ざっくりと、

・買うときに必要なコスト → 買い付け手数料
・運用してもらうために必要なコスト → 信託報酬

の2つに分けられるのですが、楽天証券では、買い付け手数料はすべて無料(=ノーロード)です。

例えば、同じ投資信託を100万円分の投資始める時に、
現行→ 2%手数料とられて実質98万円の投資
楽天証券→手数料がないので、100万円そのまま投資
と、なる可能性もあります。

【まとめ】長期で考えたら、やらない理由はない。けど、余裕資金だけね!?

ということで、投資信託についてまとめてきましたが、

30年後に全世界が今より発展している!!と思うのであれば、
やらない理由はないと思います!!

ただし、リーマンショックなど起こると一気に資産が、
50%程度まで下がる可能性はあります。

そのような場合に備えて、2,3年持ちこたえる必要がありますので、

余裕資金で行うこと

が一番大事になってきます。
無理せず、少しずつためていくといいかもしれませんね!

コメント欄

タイトルとURLをコピーしました