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【ダイエット中の飲み物】トマトジュースがおすすめ!

ダイエット
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【ダイエット中の飲み物】トマトジュースがおすすめ!

ダイエットはカロリー収支が重要で、
これだけを飲み続けたら痩せる、何を食べたら痩せる。
そんな食べ物は存在しません。
が、その効果を促進させてあげることはできます。
今回はそんな効果のあるトマトジュースを紹介していこうと思います。

トマトジュースの効果

トマトジュースの効果は大きく上げて2点あります。

・13-oxo-ODAによる脂肪排出効果
・カリウムによるむくみ防止効果
・アミノ酸・クエン酸による運動疲労低減
・リコピンによる美肌効果

①・13-oxo-ODAによる脂肪排出効果

京都大学の研究結果によると、トマトジュースに含まれる、
12-OXO-ODAという成分が、
中性脂肪を減らす効果があることを発見しております。
また、脂肪の燃焼を促進してくれる効果があるとも述べられております。

脂質代謝異常に対する13-oxo-ODAの有効性を評価するために、肥満・糖尿病モデルマウスであるKK-Ayマウスを用いて、機能解析を行いました。KK-Ayマウスを13-oxo-ODAを0.02%あるいは0.05%含む高脂肪食(60% kcal 脂肪)で4週間飼育した結果、13-oxo-ODA摂取は、高脂肪食による血中および肝臓中の中性脂肪量の上昇を抑制しました(図2A、B)。また13-oxo-ODA摂取群では肝臓における脂肪酸酸化関連遺伝子群の発現増加(図2C)と同時に、エネルギー代謝亢進の指標である直腸温の上昇が認められ、13-oxo-ODA摂取により脂肪酸酸化、すなわち脂肪燃焼が亢進していることが示唆されました。

Potent PPARα Activator Derived from Tomato Juice

また、更年期の女性の方の調査ですが、
8週間飲み続けることで、
安静時のエネルギー消費量が、1980→2149kcalと+169kcal/日増えたというデータがあるようです。
1杯のカロリーが40kcal程度で、代謝が約170kcal増える効果があるということですので、
約2か月間飲み続けると1kg減る計算になります。(脂肪1kg=7200kcal)

論文→Tomato juice intake increases resting energy

②カリウムによるむくみ防止効果

ダイエットは自分が痩せていく感覚がないと、続けていけません。
ですので、朝起きて顔や腕がむくんでいる、夜になって足がむくんでいると、
やる気が続かなくなる可能性があります。
ですので、カリウムを取って、水分を外に出すことでむくみを防止して、
痩せていく実感を持てるようにしましょう!

・アミノ酸・クエン酸による運動疲労低減・リコピンによる美肌効果

上記二つに関しては、他のサイトには効果がある!と載っておりましたが、
論文等をいろいろと調べてみても、きちんとした結果が出ていない(抗酸化作用のサプリは逆に危険)
ということであったので、項目としては上げないことにします。
※「野菜が体にいいことは間違いないが、
まだわかっていない成分で体にいいものがあるのであろう」という結論になっておりました。

参考→抗酸化物質と健康,健康食材の素材情報データベース

まとめ

ということで、トマトジュースの効果を書いてきました。
きちんとした調査結果として、脂肪燃焼効果があることが立証されていますので、
一度試してみてはいかがでしょうか?

1杯40kcal前後ですので、カロリー収支にも大きく影響はしませんので、
栄養バランスを整えるためにもお勧めします!

※リコピンや、アミノ酸などもメリットとして加える予定で記事を書いていたのですが、
 残念ながら、立証されていないようです。。。
 トマトジュースがいいことが分かっていてもその成分まではまだまだ奥が深いようです。

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