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BMI,FMII計算機~肥満度、筋肉量の判定~

計算機
TeroVesalainenによるPixabayからの画像
この記事は約2分で読めます。

身長、体重、性別、体脂肪率を入力することで、
・BMIでの肥満度の判定、標準体重、
・体脂肪率での肥満度の測定
FMIIを用いた筋肉量の判定
を行います。

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BMI,FMII計算機~肥満度、筋肉量の判定~

各指標の説明は下記のとおりです。

BMI

いわずと知れたBMI「ボディマス指数」です。
体重(kg)/身長(m)/身長(m)
下記の通りBMIと肥満の関係を表します。

状態 指標
低体重(痩せ型) 18.5未満
普通体重 18.5以上、25未満
肥満(1度) 25以上、30未満
肥満(2度) 30以上、35未満
肥満(3度) 35以上、40未満
肥満(4度) 40以上

LBM(除脂肪体重)

体脂肪を除いた体重です。
LBM = 体重×(1-体脂肪率)
となっています。

FMII(除脂肪量指数)

FMIIは、除脂肪量指数といい、どれだけ筋肉があるかの指標になります。
BMIだけを見ても、実際ただ太っているだけなのか、
それとも筋肉があるのかわかりません。

FMIIを計算することで、筋肉の指標を確認することができます。
計算式は FMII = LBM/身長/身長
となっており、FMIIと筋肉量の関係は下記の通りとなっております。
ナチュラルに鍛えた筋肉では、27程度までしか行かないといわれております。

FFMI 判断基準
18未満 平均以下
18~19.5 平均
19.5~21.0 平均よりも多い
21.0~22.5 とても多い
22.5~26 アスリート並み
26~28 ドーピング疑惑があるレベル
28~ ドーピング確実

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