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カウプ指数計算機~乳幼児の適正体重と肥満度の計算(幼児版BMI)

この記事は約2分で読めます。

幼児の肥満度を判断するために、
カウプ指数を計算します。

・体重と身長と年齢を入力してください。

・カウプ指数と判定結果を表示します。
 また、カウプ指数を用いて適正な体重の範囲も表示します。

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カウプ指数(幼児版BMI)計算機~幼児の肥満度の計算

カウプ指数とは

体重と身長の関係から算出される、ヒトの肥満度を表す体格指数で、
主に乳幼児(3か月~満5歳まで)で使用される指標となっています。

計算式は

カウプ指数=体重(kg)/身長(m)/身長(m) 

と、大人のBMIと同じ計算式になっています。
ただし、大人と同じように22が標準体重となっておらず、
下記のように年齢によって発育状況の目安が変わります。

といっても、ただの指標ですし、小さいときは元気なのが一番!
そこまで気にせずに、行きましょう!

発育曲線について

また、乳幼児の身長と体重の関係については

下記のように、発育曲線というグラフも存在します。

この発育曲線に沿って成長しているか確認してみてください。
大きくかけ離れている場合は、原因を確認する必要があるといわれています。

成長曲線

成長期の肥満度の計算はローレル指数で↓

大人のBMIなどについてはこちら↓

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